2016年2月8日月曜日

アルコールストーブについて調査

前回アルコールストーブもどきを作ってみたのですが、なんだかサイドの「ジェット穴」と呼ばれるところから火が出ませんでした。
そんなわけで、原因を調べると共にアルコールストーブについての云々も調査してみました。

まず、アルコールストーブとはなんぞや?という話です。
アルコールストーブはその名の通りアルコールを燃料としたストーブのことです。
キャンプ用語において「ストーブ」とは「調理器具としての熱源」の意味ですので、暖を取ることが主目的ではないみたいです。
燃料のアルコールには「ケンエー製薬の燃焼用アルコール」がよく使われるそうで、私も薬局でそれを購入しました。


次に、アルコールストーブの種類を以下に挙げてみます(wikipediaの丸コピですアハハ)。
ちなみにこの他にも派生がたくさん存在するようです。
1. オーソドックス型
2. サイドバーナー型
3. 加圧型
4. ペニーストーブ
5. 逆ツーピース型
6. キャットストーブ
7. スーパーキャットストーブ
8. サイクロン
私が作ってみたのはオーソドックス型と呼ばれるもので、上部品と下部品、仕切り用の板の3部品から構成される入門機です。
アルコールに着火し、主に仕切り板を通して液体のアルコールが加熱され、気化したアルコールがジェット穴に到達、着火。といったプロセスで本燃焼がなされるそうです。

私の自作物のジェット穴から火が出なかった理由は、
1. 本燃焼していなかった
2. 気化したアルコールがどこかの繋ぎ目から抜けた
3. 穴が小さかった
などなど色々と考えられます。
寸法も測らずかなりいい加減に作ったのでもはや何が原因やらわかりません。
次からはちゃんと作ります...


で、調べた結果「スーパーキャットストーブ」と呼ばれる奴がすごく簡単(穴を開けるだけ)だったので次はこれを作ってみようかなと思います。

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