2016年3月3日木曜日

無意味な旅が、無意味であればあるほど僕らに意味を生み出してくれた

ちょっとYoutubeを眺めていたらこんな動画を見つけました。





こちらの動画は『水曜どうでしょう祭UNITE2013(リンク先:HP)』というイベントの一場面。
久しぶりに1/6が聞きたいなーと探していた時に見つけました。
いいですね~私も行きたかったです。

ちなみにこの時私はどうでしょうを見たことがなかったためイベント自体は知りませんでしたが、今となっては酔狂などうでしょうファンです(^^;

で、1/6を歌ってはる樋口さんが言われた言葉がすごく的を得ていて、「そうか、なるほど...」と一人(なぜか鳥肌で)納得してしまいました。

樋口さんいわく、

無意味な旅が、無意味であればあるほど僕らに意味を生み出してくれた...
と。


無意味であるから意味がある。
哲学的なようで、しかしズバッと的を得ていて、この言葉以上に「旅」のなんたるかを表現した言葉を私は知りません。

むしろ旅とかバイクとかカブとか色々なことの、そうする理由を誰かに聞かれたときに自分の思い・考えをどうにか伝えようと言葉を重ねれば重ねるほど、必死になればなるほどどんどん陳腐な言葉になってしまうなぁ、と思うのです。私の語彙力の問題もありますが。

やっぱり体験してみて初めてわかることって案外多いのかもしれませんね。


どうでしょう祭、次に開催するときは絶対に行きたいなぁ...



2 件のコメント:

鉄吾郎 さんのコメント...

富士山キャンプのあとに、
バイク人何チャラに行こうと思ってます。
その後の予定も、有給休暇で、
日本海経由で帰宅しようかと画策中です。

K heliumu さんのコメント...

バイク系のイベントも富士山も、いろんなところに行きたいのですが何せ50ccなのです...

日本海側は風光明媚で走っていて楽しいですよね。
私は西日本しか行ったことがありませんが、山陰の海沿いは自然が感じられて良いですよ~!