2018年12月10日月曜日

2018.12.10 Diary_あんぱんとビーフシチュー


これを書いているとき、僕はアルバイトで酷く疲れ、7時間半後には学校が迫っていることと思います。
23時半に帰宅し、ビーフシチューを作り、洗い物をし、洗濯物を回し、
そして風呂に入ってコーヒーを淹れてアンパンを食べています。
これと言ってオチもなく、面白いわけでもなく、
ただただコーヒーを飲みながらアンパンを食っている学生時代の一幕です。


大人になったとき、このブログを見て自分は何を思うのかが、今この記事を書く楽しみであります。


しかし、一体自分はいつ大人になるのだろうか、と思うわけですよ。

小さい頃の自分は、その自由に憧れて大人になりたいと思っていたはずですが、
今にしてみれば大人なんてみんな不自由でしか無いと思います。
定職に就いた者、家庭を得た者、きっと子供の頃にはその片方の側面しか見れなかったのでしょう。
何事にも裏表があり、サラリーを得るものは時間を失い、家庭を得るものは自由を失う。
みんな、片方を犠牲にして"大人になった"のだろうな、とか、今は考えています。


さて、オチはない宣言をしましたので、予定通りオチはつけません。
そういえば本日は今年初めて雪が舞いました。
これを書いているとき、室内はセラミックヒーターをつけて10℃です。
それと、作ったのはビーフシチューの素で作ったブタシチューです。

それではおやすみなさい。

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2018年12月4日火曜日

【ぬこでも分かる!】キャブがガソリンを吸う仕組み!!

エンジンの腰上オーバーホールも済んだため、そろそろF24を本格的にセッティングをし始めました。
これまでは50ccや72cc、80ccといった排気量にPB16をつけて走っていたため、かなりセッティングに対する応答が判り易く、正味のところキャブの基本原理なんて知らんでも走らせることができました。
が、オーバー100ccにレーシングキャブを導入し、しかもどこを見てもセッティングデータが無い。
とりまPB16で培った(笑)知識でF24と戦うも、絶対的な知識量の不足を感じたので、ベルヌーイの定理からやり直しています。

と、いうことで。
以下はその覚書とスロー系のセッティングのはしりです。
ぬこ(猫)でも分かるって言いましたが、正直メチャクチャ賢いぬこじゃないとわからん気がします。


キャブレターの基本原理は、ベルヌーイの定理に準拠します。
例のごとくベルヌーイ氏が考えた理論なわけですが、これは気体版エネルギー保存則と言い換えれる理論です。

そもそもエネルギー保存則とは、『運動エネルギーと位置エネルギーの総和は一定』であることを示す法則であり、高等教育を受けた野郎なら誰でも知っている基本法則であるはずです。知らない人はブルーバックスでも買うといいかもしれません。
このエネルギー保存則を流体に置き換えると、『動圧と静圧の総和は一定』となります。動圧は『流体の速度(流速)によって生じる運動エネルギーを圧力の単位に変換したもの』であり、また静圧は『静止している流体の圧力』を意味します。

つまり、流体の分子数が途中で変化しないような場所(例えば管の中)では、流速が速い部分は流速が遅い部分よりも圧力が低下するということ。イコール”負圧の発生”。
因みに、この原理のことをベンチュリー効果といいます。例のごとくベンチュリーさんが考えた機構です。


さて、これを踏まえた上で図1に示すキャブの構造を見てみます。
ここでは固定ベンチュリー式、及び負圧連動型の可変ベンチュリー式は取り扱わず、ピストンバルブ型(PB、PC、TM、PWK、エトセトラ)を扱います。

図1 ガバガバキャブ断面図
(以前あんま理解してないままに描いたのでいろいろとおかしく、後に修正する予定)

図2 スロットルバルブとピストンバルブ(スライドバルブ)

狭義ではスロットルバルブとピストンバルブは区別されますが、広義では混同されて、ピストンバルブもスロットルバルブと呼ばれることが多い。
因みに、ピストンバルブ型のキャブレターは、アクセルワイヤーに直接ピストンバルブが接続されています。
可変ベンチュリー型はアクセルワイヤーにはスロットルバルブが接続されており、これを開けることで発生する負圧によってダイヤフラムを動かし、ピストンバルブを開閉させています。
固定ベンチュリーは、この負圧でピストンバルブを開閉させる機構すら無いものを指します。

さて、先程までの理論の話と図1を見ると、『ピストンバルブを上下させることで吸気経路の断面積を変化させ、ベンチュリー効果によって発生する負圧の大きさを変化させているんだなァ』的なことが分かります。
とにかくキャブレターというものを理解していくためには、『負圧を発生させる方法』をまず理解すべきと考えます。次に、今言った負圧の大きさのコントロール方法。


で。

負圧の発生を理解できると、次は『ジェットからガソリンが吸われる』理由がわかります。
ピストンバルブによって絞られた吸気経路では負圧が発生し、キャブレターメインボアのIN側の気圧との差が発生します。フロートチャンバー内の油面は大気圧で押下されているはずなので[要出典]、勿論ピストンバルブによって絞られた吸気経路との圧力差が発生する。これによってジェットからガソリンが吸い出され、メインボアに吹き出す。
(因みに、エンジンによってキャブレターメインボアから空気が吸われているため、無限大の断面積を持つ大気と有限の断面積を持つIN側では流速の違いが発生する。よって、IN側の気圧もまた大気圧よりもやや小さくなるはず[要出典]。)

以上がキャブのガソリンを吸う仕組み。


これを理解しないままにセッティングをしようとすると自分のようになる。
PBやPC型、ヨシムラのMJNシステムはセッティングが簡単ですが、ちょっとセッティングを煮詰めるにはこうした知識が必要だと思います。
レース用のキャブなら然り。


次回はスロージェット(SJ)/パイロットジェット(PJ)とエアスクリュー(AS)の関係を予定しています。

ここ数日のセッティングをしてゆく中で感じた疑問や感触を自分の覚書としているだけなので、信頼に足る文献とは言えないはずです。
本記事の参考文献は特になく、しいて言えば語句の確認に辞書やペディアを使うくらいなので記載しません。
あと、これを鵜呑みにして流体力学とか熱力学のテストを落とした人が出ても責任は取りません。
僕は情報と電気の専攻ですので、悪しからず。


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にゃー
2018年12月2日日曜日

oshinさんと往く晩秋のメタセコ

12月2日。

昨日は22時半に帰宅した後、バイト中に思ったことを記事の草稿として書き連ね、
もうあかん...頭回らへん...となったところで就寝。
こちらの記事に関しては完全に自分の覚え書きなので、気が向いたら体裁を整えて更新したいです。


で。
本日2日、明朝5時に起床。
oshinさんに誘われてマキノのメタセコイア並木へ向けて出発。


5時30分です。

舞鶴よりR27で小浜、途中三宅の交差点でR303へスイッチ。
路肩温度計は、吉坂ラブホ前が8℃、小浜が3℃、R303より山に入って1℃。
途中R303で1℃の温度計を撮影しようとしたとき、アイドリングせずエンスト。

うーん?

これは山に入ったことで濃くなったのか?
それとも明け方の冷え込みによって大気中の水分が凝縮、湿度が高くなったと見るべきか?
どちらにせよ、スロー系が濃くなったのはよく分かる。




徐々に白む空を眺めながらパーッと走っていると、前方に近江今津駅行きのバスが。
バスに合わせて、ノッキングギリギリ、アクセル開度ギリギリの低回転パーシャルで居ると、ゴッ...ゴボッ...ンゴッッッモっと明らかに濃いフィーリングに移行。
1速ダウンしてアクセルを開いてゆくとまともに走る。
うーん?変えたといえばオイルくらいなんだがなぁ。
やっぱりこのキャブは湿度や気圧による変化に敏感なのかなぁ。

・・・はて。



7:30

計3回のアイドリングストップ()でマキノピックランドに到着。
PJ15なんだがなぁ。
確かにエアスクリューの開き量が2回転以上と多いんだが、本当にこれ以上薄くしていいのだろうか。




ま、それはとりあえず置いておいて。
oshinさんと合流しまして、サンライズ・メタセコイアを撮影します。



(追記:この写真ピンきてなくない...?)




oshinさんはTwitterで知り合った仲で、たまにツーリング等でご一緒します。
NiconのD5300(確か?)を使用されていましたが、今回Sonyのα7Ⅱを購入されました。
そこで、自分もカメラを新調したのでメタセコでも行きましょーよ、と言うわけです。



  
ほぼノーマルとガバガバのガバです。




一通り撮影を終え、今津のマクドで今津のマクド味のテキサスバーガーを頂きました。
oshinさん、本日はありがとうございます!



(今日撮ったどうでもいい写真)

で、帰りがてらセッティングの疑問を解消するためにもフィーリングをチェック。
とりあえず朝の症状から、PJ域が濃いと仮定してASを~1回転ほど緩めてみた。

低開度・・・薄いのか濃いのかすらよくわからん。
中開度~・・・カムにノッてくると強烈な加速感。
全開域・・・...?よくわからん。薄い?

吹けるっちゃ吹けるけどイマイチ上まで回りきってない気がする。
予想ではMJ域が若干薄くて、中開度から後でだんだん薄くなっているのだと思う。これは辻褄が合う。
あと、アイドリングからの開け始めで結構シビアにノッキングが発生する。
かなりソロ~リ開けてやったら大丈夫だけど、これは如何に...。

今後の方針として、PJ1ランクダウン、MJ1ランクアップ、クリップ1ランク薄くの方向を探って見る予定です。(メモ書きです)


ひとまず、試験中日の一幕でした。
残念ながらこの後はアルバイトです。

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2018年12月1日土曜日

圧縮が消えた日(たぶん最終日)

(写真は11月30日撮影)

12月1日。

気がつけば、2018年もあと1ヶ月になりました。
今年は研究の年であり、アルバイトの年であり、また、多く馬券を買った年でもあります。
思えば、去年は雪道用に97cc化したにもかかわらず調子が優れず、苦渋の2連続JA07での年越し北海道となりました。
この1年、「今度こそは」という決死の思いを持ってJas子をリペアしてきましたが、この12月に入って、遂にまともに走れる状態までこぎつけました。

細かいセッティングはまだだけど、圧縮漏れもオイル下がりも全部治した。
ただ一点の不満があるとすれば、すごくピーキーなバイクになってしまったこと。
クラッチはジャダージャダーするし、慣性マスが小さすぎて鬼のレスポンスと高燃費。
果たして、本当にこいつで雪道を走れるのだろうか...。


因みに、OH後の仕様は以下の通り。

CD90 HA03Eベース
JUN BFヘッド
タケガワ Sステージ105cc ピストン研磨(推定圧縮11-11.7)
IZUMI F24
JUN JUN BFヘッド用マニホールド
純正エアークリーナーボックス壊(読み:カイ) フィルター穴拡大+各部干渉回避の補修
KITACO パワーフィルター
JUN メッキマフラー




で。

本日(11月30日)は試験が二時間の日程だったので、キャブセッティング日和と相なりました。
ので、スロー系をメインにセッティング。
以下時系列順にメモを交えて。


MJ130 SJ15
クリップ真ん中
SJを1ランク下げてみた。
始動した。発進時のトルクもある。無負荷ブリッピング時、回転の下がりもヨシ!
もう一段だけSJ下げてみるのも良いかもしれない。
SJのみの変更であったが、中回転域から開けると息継ぎが発生。
MJが薄くなったか。そもそもOHしてからMJ触ってない。

SJ12.5
出だしから半回転までしか確認してないけどトルク感うす塩味。
ASは2回転戻しから回転上昇したが、プラスπ/2戻し(開け)が一番回転数高い。
ただし、ガバッと開けるとピストンとバルブが当たる音がする?
これは吸気音か?
クリップ調整でどうにかできるか?

クリップ一段濃く(上から3段目)
ASは2回転戻しそのままが良い。
ただし、ASがどの位置にあってもがば開けのツキが悪い。

SJ10 AS2とπ/2戻し
クソ
もしかしてAS戻すと濃くなるんか??
ようわからん

SJ15 AS2.25戻し
うーん?
3.5戻しくらいが一番回転数高い気がするんだがおかしいよなぁハム太郎...
ワンチャンSJ12.5がベストセッティングかもしんない
これから空気が濃くなることを考えてSJ15で決定

SJ15 AS2.25
MJ130->135
クリップ真ん中
アクセル2/5付近から回転上昇が重たい。
多分恋。

クリップ真ん中で超超超良い感じ
予想と反して、MJ域が軽い気がする。
スロー系とMJ域の境目付近の詰まるような感じはクリップで詰める。




唐突に西の方角へ走り出したくなったので、急遽福知山まで往くことにした。
が、アクセルを戻しても回転が落ちない、いわば張り付きのような症状が現れた!

17:18のメモ
湿度75パーセント
張り付きか?
吹かして一気に閉じたら回転落ちるんだなぁ。

行きつけのコメリでバネやらかさ増しワッシャーやらを試そうとしたが、全部不発に終わった。
二硫化モリブデン入のグリスを買って、スロットルボディに塗ってみた。
結果、チョットはまともになった。




福知山 → 与謝野 → 伊根 → 天橋立

腹が減って腹が減って、天橋立をフラフラしながら爆走した。
時計を見ると20時を越えていた。・・・スマホ、残り1%だってよ。
教員や知り合いからちょくちょく聞く『ラーメンくじから』が近くにあるはずなので、ちょいと寄ってみる。



あぁ~これは独特ですねぇ。
万人受けするラーメンでは無い。が、僕は美味しいと思う。
ただ、わざわざこれを食べにはしだてまで往くかと言われるとなぁ。
はしだて往くついでに行くって感じじゃないだろうか。
あっスマホ電池切れたわ。




帰路、東舞鶴から無給油で走っていたのでリザーブに切り替わる。
残念なことに、記憶にあるスタンドは全部営業時間を終えていた。
エビのように状態を折り曲げ...アタマを伏せて...走るッ!!

・・・ふぅ。
西舞鶴で給油。
3.65L、約44km/Lだったので、案外東舞鶴市街まで持ったかもしれない。


22:48のメモ
うーん?
長くブリッピングした時は回転のオチが悪い。
短い(比較的低回転で止めた)ときはならない。
あと4速全開にしようとするとヌーンと力のない感じ。
回っても行かない。
ちゃんと試してないのでMJは再セッティング。




本日の考察。

多分、本当に張り付きは起こっていたのだと思う。
理由は、二硫化モリブデンのグリスを塗る前と塗った後では、明らかに回転の戻り具合が改善されたから。
しかし、完全に治ったわけではない(ブリッピング時間を長く取ると発生する)ことに関しては、恐らくスロー系が薄いことから起こった症状じゃないだろうか。
以前にもスローが薄いときに回転戻りが極端に悪い時があったので、その可能性は高い。
やはりスロージェットは17.5で決定なのかなぁ。
でも温まっているときの始動時には濃いフィーリングなんだよなぁ。

MJは濃いときは頭打ちが早くなって、回転数のピークが下がる傾向にある。
でも今回の最後のやつはパワーが無くてそれ以上回らなくなるようなフィーリングだった。
チョイロングの、しかも4速だったことも原因の一つかもしれない。
また、MJ域に入るか入らないかの部分で失火したりする場合は、先ずクリップを弄って全開域で回るようにしてからフィーリングを確かめる。クリップでどうしょうもないときはクソ外してるってこったぁ。


と、言うことで圧縮は戻ったので、これにて圧縮が~シリーズは終了です。
へりうむさんの次回作にご期待ください。



ヘッドOH、シリンダー周りタケガワSステージ組み込み:65859.4km
さっさと初回オイル交換しねぇと。

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今日の走行距離180km
2018年11月27日火曜日

林道デビュー男と往く、京都高雄の道!(ウジウジ峠・ダルマ峠)

(注意:頑張って書いた気がするので、多分この記事は長い。)

11月24日。

世間では、勤労できることに感謝する日を合わせての金・土・日の3連休。
金、土と感謝しながら労働に勤しみ、迎えた連休最終日の今日この日。
我々旅人男2人は、唯一の休日の喜びを噛み締めながら京都のとある山奥へと足を運ぶ...。



今日の相棒はXLR250Rです。

集合予定は10時から11時にウッディ京北。
小浜を9時頃に出発し、山がカラフルですげかったので、R162は美山までの道をゆる~りと流して走る。
堀越峠を越えたあたり、日差しを浴びて堀越谷の路肩から水蒸気が登ってたのが喜ばしくてパシャリとな。
新機材(カメラ)のテストも兼ねたツーリングです。


で。

美山の道の駅で休憩してたら相方から一本のLINEが...
・・・どうやら休日の喜びを噛み締めて二度寝をかましたようです。



ウッ京北にて

とりあえずウッディ京北まで移動して、タイヤの山ねぇなぁなんて思いながら今日のルートを(ホンノチョット)予習。

京都は高雄のとあるお寺の近くから川を渡って林道へ。
そこから2,3km谷沿いを登るとウジウジ峠やらダルマ峠やらが乱立しており、更に進むことでR162のラーメン屋『キャプテン』の付近に至る道。
普段遣いのCL(50cc)ではそれなりに距離がありますが、いつか来ようと思って地図に書き記していた峠たち。

果たして、その荒れ具合は如何に!

(タイヤの山ほんとねぇなぁ。)




さて、頭を下げながらやってきたのはワッキー氏。
ほぼ2時間遅れでR162は高雄のローソンで合流(笑)。

一応紹介しておくと、秋田で出会って、そこからしばらく付かず離れずで北海道を走りあった仲。
それぞれが地元に帰って、ワッキーが就職したりした後もちょくちょく会っている旅仲間、...です。
ちなみにこのブログにも、NSRに乗っている彼がたまに出てきています。


さて、行きますか。




ちょっとこのカメラに慣れてなくてのぉ...(ブレ)(ブレ)

ルート予習の通り、とあるお寺側から行こうとしたら『11-16ホコ天』ってお巡りさんに言われました。
とりあえず橋まで押して行くも、災害理由の通行止め的な看板があったのと、歩行者天国になるほどの観光客が居るので突破しないほうが無難と判断。
キャプテン側からアクセスしてピークを踏んだら引き返そうかーって移動して、林道に入ってすぐに倒木にぶち当たったのが上の図(笑)。





あー(笑)。
CLだったらフロントアップで超えられてた気もするけど、あいつエンジンガード無いしなぁ。
それにしてもCLの感覚でフロントアップしようとすると、XLRは重たすぎて上がらない。
前にここを通ったっぽい人が切った丸太をタイヤと倒木の間に噛まして通過したっぽいので、それに習うことに。




この人林道初めてらしいんだよなぁ...(後で聞いた)。
濡れた木でタイヤは滑るし、体を動かしながらバイクを動かす為、クラッチワークも独特。





で、一服(笑)。
こんなんもうジュラシック・ワールドやでぇwwwwwっつてケタケタ笑いながら突破した。
僕も「これずっとキーONでもバッテリー上がらないんすよ。・・・なんたってバッテリーレスっすからね(誇らしげ)。」とかクソくだらん話したけど、とにかく我々はこの道を前に終始笑っていた。





そのまましばらく沢沿いを走り、途中でグイッと登っていくと開けたところに出ます。
地図で確認すると、丁度ここらへんがウジウジ峠。

目印があるとすれば、上の写真にも写っている『松尾白峰線』の起点表示。
この宇治宇治谷線から分岐する林道のようです。





まだ登りですが、遠くに京都市街が見えます。




進行方向向こう側がダルマ峠展望所

1kmも走らないうちにダルマ峠へ。
峠自体は特に展望が良いわけでもなく、しかも看板は無いので峠かどうかすら怪しげ。
とりあえずピークはフツーにスルーして、展望所の方へ。

展望所付近は赤土で、かなり開けた場所だったので後輪を滑らせて遊んでみたり。
40%か50%かくらいありそうな坂の先を歩いて偵察に行ってみると、展望が非常に良い感じ。
よし、バイクでアタック!!




デデェーン。

滑るかコケるかすると思ったけど、案外グリップした。
バイク自体のパワーと、タイヤと、あと多分粘土質の地面が良かったのかな。

ってことで、ここが本日の行き当たりばったり林道ツーリングのsummit、ダルマ峠展望所です。
周囲にはすすきがモッサモッサ生えたくり、夜な夜なうさぎが宴会を開いていそうな雰囲気!

最高!!




遠くには京都タワーも見えます。




あっ、準備が良い!珈琲淹れてくれるんですね!!


あっ、へぇ~、、、自分で飲んじゃうんだ...。(僕が撮りたかっただけの2コマ漫画)

珈琲を淹れてもらって、遅めの昼食。
ワッキーがイワタニのジュニアガスバーナーを使うところを見ると、鏡沼キャンプ場のライダーハウスでの珍事を思い出していかん。
バーナーのノブをMAX開いた状態でCB缶を接合してそりゃもう凄かったね。
真っ白なガスが天井まで一直線で吹き出してなまら怖かったよぉ。



フゥウ~~~↑↑↑




記念撮影や...

16時前になって、谷間はそろそろ落日の色が濃くなってきました。
WILD1寄って帰るかーどうしょかーって言いながらとりあえず記念撮影してると谷底からバイクの音が...。




CRF125おじさんです。

アレッ、インカム切れねえや!って言いながらメットぬぎぬぎ。
京都市内の方で、他にも125から150クラスのオフを持っているそうです。

話を聞くと、どうやら今日通行止めの看板があった高雄方面へも普通に抜けられるようです。
ということで、オッチャンの後をトレースして高雄方面へ下ることに。

・・・オッチャンクッソ速いwww




高雄方面はこんな感じの舗装路。

途中で展望も紅葉も凄い良かったところがあったけど、写真はナシ。
上の写真を撮っていたことで遅れた我々を心配してくれたオッチャンが引き返して来てくれたので、これ以上迷惑はかけられんかったんや...。

嗚呼、優しきオフローダー。




高雄方面の出口です。



16:45頃

で、奇しくも集合場所になってしまったローソンまで下山。
舗装路物足りねぇな~なんて言いながらすっかりオフローダー気分のワッキーです(笑)。
しかし2人してクッタクタになってしまったので、今後の課題は操作技術よりも先に筋トレかな。





その後は宝ヶ池のWILD1で買い物をして、ワッキーオススメのラーメン屋へ。
麺将 重厚軍団の油そばをごちそうに!
肉の塊がデェン!って乗っていて、ニンニクゴリゴリ之麺也。嗚呼、明日勤労戦士。

めっちゃうまかったぜ☆



20:35

そこで別れて、僕はR367にて小浜への帰路をたどる。
上は朽木のローソン。意識が無かったので休憩した。

この道はR303の保坂交差点を越えて、福井の熊川宿まで下りないと休憩ポイントが無いところが危ない。
そこと、この写真のローソン&向かいにある道の駅くつき新本陣くらいしか無い。

前日のバイト上がりからのCLで小浜までかっ飛ばしたのと、林道で消し飛んだ体力ゲージが原因ぽいすね。


で、小浜に戻ったのが21時50分くらい。
通学の使用許可の理由から、XLRは小浜に留守番です。
そこからCLに乗り換えて、残りの30kmを走りきってツーリング終了!
全行程約280kmでした。

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新カメラ
2018年11月23日金曜日

お手紙一つ



前略 北海道へ

お元気ですか。
こちらは今夜、とうとう5℃を下回ったところです。
北海道様におかれましては、今年も相変わらずシベリア寒気団に付きまとわれていることと存じます。

さて、唐突のお手紙には理由があります。
私は、やはり今年も、貴方様のその広大な懐に一抹の足跡を残したいと考えている次第です。
忘れられない、あの息も凍るような凍土に、もう一度、もう一度だけ降り立ちたい。
その清浄な大気の感触を肌で味わいたい。

来る日も来る日もアルバイトに明け暮れ、
あーでもないこーでもないとギヤーについて考え、
ついに卒業研究すら蔑ろになるとも、
その想いの膨れ上がることは留まりません。
そろそろ気が狂いそうです。キチィ。(´◔౪◔)

・・・。

今年はH30.12.25に借家を発つ予定です。
その数日の後、きっと海路にて入北致します。
どうかその時まで、待っていてください。




P.S.


そろそろ冬になりますので、ヘッダーを冬仕様にしました。
秋は"しっとりとした絶妙な雨"をコンセプトとしましたが、今度は澄んだ空気がイメージのヘッダーです。


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