2018年8月31日金曜日

過ぎ去りし2017年の9月(2017後記8)


9月8日

しゃみじさん迎撃。
偶然京都市内に滞在していたので、歩いて。
以前に会ったのは多分2016年の広島。気がついたらもう2年。記事的には1年か。




9月10日

うきょうさんと。
この先の道、行きたかったね。



9月14日 Cosmos タイヤ交換

安い!グリップする!耐久性そこそこ!なD107。
使ったタイヤの種類はそれほど多くないけれど、これがベストチョイス。
M35の張り付くようなグリップ感は無いけれど、それでも公道で使える範囲では滑らない。

雨でもそこそこ。





ゴリラ帝国ウホ。




9月24日 チャリコメダ3?4?

いつメン(いつものメンバー)内で突発的に発動する「チャリでコメダ珈琲まで行こう」イベント。
我々の住む東舞鶴の端から西舞鶴のコメダ珈琲まで片道15km。
朝8時とかに出て、モーニングサービスギリギリの時間を目指してペダルを踏む。

今回は間に合ったみたい。


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:8]

20180831_バイト休み 看板について

 舞鶴にいると、たくさん荷物を積んだバイクや自転車がよく走っている。
そりゃそうだ。新日本海フェリーの舞鶴ターミナルがあるからね。それに、旅をするなら海沿いを走るほうがいい。景色はいいし、何よりこの近辺には鳥取砂丘や新潟・親不知、福井・東尋坊といった観光名所が多いから。
まあ、舞鶴-敦賀間を走るよりかは一旦琵琶湖岸へ出て京都を観光するって人も多い。大量に荷物を積んだバイクで京都なんて、自分は絶対に嫌だけれど。
でも、西から来て京都へ上るって人でも、ルート的に舞鶴までは来るんだな。小浜で旅人に遭遇しにくいのは、まあ、西からだと敦賀で8号を通って湖北へ抜ける人が多いからだろうな。

 いろんなタイプの旅の形があるわけだが、やっぱり「日本一周中」って書いた看板は大いに人の気を引く。
「Twitter @ちょめちょめ」「xx出発!」「00日目」とまあ誇らしげに人生を謳歌していますよ、と書いてあるわけだ。
確かに、自分も石川だか新潟だかで看板を作った。「リトルカブで日本一周中 @heliumu_cub 10日目」、みたいな感じで。
果たしてそれが良かったのかと言われると、自分の中では、良くなかったなと思う。

理由は、、、そうだな、それはそう思えた人にしか分からん。うん。
看板を付けたまま走り続けて家に帰れた人は、僕からすれば大体がすごいやつだ。素直に尊敬するしかないね。
ただ、自分はそれができなかった。一番最後に記念に看板を持って写真を撮ったけれど、看板を付けることで”私は他人の評価を気にしています。応援してね。”って言っているようで、自分に嫌気が差した。SNSも似たような理由で縮小した。

 まあ、最初はそうじゃなかったんだ。いつか憧れた旅の記録の中には、例の看板を付けて走っているバイクがいた。これが一番最初に目にした看板だった。だから自分もそうしたい、とミーハーな心を抑えきれずに真似しただけだった。
だからかもしれない。それは自分のやり方じゃなかったから嫌になって、逆に自分のやり方に気づけたから看板を外せたんじゃないか?。

だから、あの看板は今でもダサかったと思う。
だってみんなつけてるじゃん。オリジナリティの欠片もない。

でも迷ったら自分を信じるべきだ。
自分がそれでいいってんなら、それでいいんだ。


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20180830_バイト上がり 負圧式キャブレター(CV CVK)の開け始めのモゴつきについて

まあ、大した記事ではないです。




超個人的な話で、今乗っているスーパーカブ50 スーパーカスタムに採用された負圧式キャブレターの話です。
なぜそんなカブを持ってるのかってツッコミはダメ。
症状としては、レスポンスが悪く開け始めでモゴモゴする、1/8開度付近で強くモゴつきやがて失火するといったものです。

そもそも今まで触ってきたケイヒンPBやミクニフラットが強制開閉式のキャブであるため事前知識を仕入れるところから始めます。

PB、PC、TM等の強制開閉式のキャブレターは、エンジンの発する負圧に関係なしにスロットルバルブを上下させます。つまり空燃比は乗り手のアクセルワークに酷く依存しているといえます。
対してCV、CVK等の負圧式キャブレターは、スロットルを開いてバタフライを開くとエンジンの負圧によってダイヤフラムが動作、スロットルバルブが上方にスライドすることで空燃比が均一化されるといった構造です。
ガバっと開けても補正が効くFIに通ずるものがあります。
図は作るのがめんどくさかったので作ってません。想像してください。想像は創造の母です。

今発生している症状を鑑みると、バタフライを開いた後、ダイヤフラムによってスロットルバルブが開くまでの間の燃調が関係しているような気がします。要はバタフライを開いてベンチュリーから空気を取り入れられる状態の時、ダイヤフラムの作用がすんげえ遅くてスロットルバルブが低い位置にある時間が長いから流速が速くなりすぎて燃料を過剰に吸引しているのではないか、と。

この理論が正しいのならばSJを一つ下げてASを濃い方向に降ってやったら改善するんじゃねえのかな。
そもそもCV型のキャブにAS相当のパーツがあればの話ですが。


ん、そういえば知り合いのマローダも負圧式で似た症状だったような。
温まると始動できないし、パコってて濃いならば話に矛盾はない。


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2018年8月30日木曜日

20180830_バイト上がり 冬とバイクについて

突然ですが、私は冬の道が好きです。
ドカッと積もった白色の粉や、削ればガリガリと音がしそうな路面が大好きです。
そりゃあ晩秋の寒空や夏の夕暮れ時も好きですが、今回は冬の話をしましょう。

冬に走るようになったのは、私がバイクを買った年。
当時所有していた"2号さん"というスーパーカブ50 DX(2008 タスマニアグリーンメタリック)で通学した時が初めて。
その年はあまり雪も多くない年だったことと、通学距離が短いこと、おまけに知識が無かったこともあってイノウエのNF6とNR6を使っていたと思います。つまり全後輪ノーマルタイヤ。
両足をついてアイスバーンの上をトロトロと、片道4kmほどの通学でした。

次の年、カブで日本中を放浪します。
エンジンの故障や滞在費等が嵩み、事前に練った計画はすぐに破綻。それでも時間的な安全マージンだけはとってあったので、沖縄でバイトしつつ越冬するかこのまま帰るか、鹿児島の離島を走りながらかるーく悩みました。
結局は最後に周る予定だった四国を捨てて石垣島でバイト。石垣島についた時には現金が700円ほどしか無かったので、とりあえず沖縄-石垣島の飛行機代と沖縄-鹿児島のフェリー代だけ稼ぐかーってな感じでやんわり働きました。
で、とりあえず実家に帰れそう+アルファな分のお金を稼いで、12月半ばくらいに帰ったわけです。ろくな装備もないまま12月の本州に舞い戻ったため観光はあまりせずに帰ることになりました。ということで、家に着いたときには10万円くらい余裕があったと思います。

北海道で年越しするなんて話は、本当言うとバイクに乗り始めた時からずっと頭の片隅にありました。"やりたい"という固い意志ではなく、バイクに乗り始めた人が北海道、特に宗谷岬へ行くことを夢に見るように、ただただ"いつか行けるようになったら行きたいな"みたいな、ふわふわした気持ちです。
ただ、自分は学生の一年間を棒に振ってやりたかったことをやりました。だから、まあ、やれる時にやってみるか、と。そんな風に冬の北海道行きの装備を揃え始めたのです。

これが2016年の冬

冬の北海道を走る構想自体は10月くらいに一時帰省していた時より少し前から始めたので、車両を手配したのもこの時分です。
流石に排気に白煙が混じる急造のリトルカブモドキでは青春18切符を買って帰ってくるのがオチです。でも今考えてみるとそっちのほうが面白かったのかも。

だから、本格的に冬に走り出したのはこの年のこと。

おおよそ生物が進んで根を張ろうとするような環境ではない。そんな場所を自分と二輪車一台の限りなくチッポケなな存在が駆け抜けるのはとてつもない冒険であり、その世界を知らない自分にとっては、それは南極を走ることと同義ですた。(^p^) ぱしへろんだすー。

どうすれば転ばないのか、どうすればうまく走らせることができるのかはすべて手探りで、これまで生きてきた世界での常識はそこそこまでしか通用しない。

地図代わりのスマートフォンは寒さで機能しなくなる。

氷点下10度を超える環境でのビバーク。

見える景色はいつもの数倍美しく、どこまで走っても人はまばらだった。


自分と、愛機と、あとは過酷で美しい大自然。
これが楽しくないわけが無い。


まあ、だから、少なくとも僕にとっては冬に走れることは至福です。
喫煙家が煙を吸うのが至福であるように、こればかりかは経験者にしか分からない。

長くなってしまったが、今年もまた行きたいと思います。
もうインジェクションのバイクは持ってないので、今年はきっとJasmineで。



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2018年8月28日火曜日

過ぎ去りし2017年の8月(2017後記7)

8月9日 わっきー訪舞(リンク先ハイテンション)







ダルマへ行って自販機ラーメン食べる予定が売り切れで断念。
結局いつものラーメン屋で食べた。



8月10日 フロクロさん訪舞



8月14日 うきょうさん来宅





う「今年で卒業だしぃ、ちょっとぉ、西日本走ってくるネ☆」
h「そんな装備で大丈夫か?(否、大丈夫ではない)(反語)」
うっ「うっ(うっ)」




ノウハウだけはあるので、とりあえず荷物を2/3くらいに減らしてやった。
どうやって京都から小浜まで走ってきたんだか...すごい荷物だった。




しかし、記事を書いているだけで目頭が熱くなる自分が居る。




そう、良かったんだ。
バイクに乗るって選択は、間違っていなかった。
そして、色んな理由があって乗るのを渋っていたうきょうさんを説得してこのカブを譲ったことも。




雨に降られて気が滅入っても、いつかきっと雨は止む。
バイクに乗っていれば嫌なこともあるけれど、全部含めての”バイク”。
初めて遠出したときのあの気持ちを忘れないで、この先もバイクに乗りたい...。



8月19日-20日 さわやかツーリング

また学友と。
鈴鹿峠を超えて、フェリーに乗って、42号を爆走して。
風邪を引いていて、大事をとって豊橋かどこかで一泊。

帰りは鈴鹿スカイライン 武平峠を通って帰った。


その時の記事はこちら -> さわやかツーリング



8月23日 Jasmine 6万km達成。

サスを変えて、ヘッドライトを変えて、日本中を走って、エンジンを変えて。




ありがとう。

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2018年8月24日金曜日

過ぎ去りし2017年の7月(2017後記6)


7月1日

左のボックスを改良した。
ホンダ純正の「・P H」スイッチボックスを流用し、中身の配線を組み換え。

「・」でヘッドライトのみ
「P」でサブライト一灯オン
「H」でサブライト更に一灯オン



七夕 おにゅう峠




近くに鯖街道の峠が2、3ほどある最近できた林道。
眺め良し、クマ出没注意。

D107FとD107、おまけにみかん籠にキャンプ装備を入れて登って50分ほど。
帰りはサブライトが無ければいろんなモノにぶち当たって泣きながら帰っていたと思う。

明るいは正義で、余裕が生まれる。

歌いながらのんびり帰った。
結局キャンプはしなかった。




7月17日 寮室のスナップ




7月30日 祭り

寮でのんびりしていたら心地良い轟が聞こえてきた。
対岸まで走り、クレインブリッジの付近から東舞鶴市街を撮った。

近くの自衛隊船舶が船の形にライトアップされていて、特別な日であるということを演出していた。



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花火
2018年8月21日火曜日

過ぎ去りし2017年の6月(2017後記5)



初めて買ったカメラを売った。
このデザインに憧れて、アルバイトして得たお金をつぎ込んだ。
小さくて、でもSS1/60でも気兼ねなく撮れる手ぶれ補正があって。

型落ちだったけれど、いいカメラだった。



6月11日 前島埠頭 新日本海フェリー 舞鶴ターミナル

GAKU2さんと...
黄色いカブのしおみさん。




6月15日 五老ヶ岳

再びGAKU2さん
すとらまーさん

GAKU2さん、お誘いいただきありがとうございました。
試験期間中でカフェカブ京都には行かなかったけれど、その代り皆さんに会えて良かった。



6月17日 夜行・船岡温泉行




夜中、門限近くに寮を出て、鹿を避けながら京都へ。
銭湯に入って、一泊して、帰った記憶?

うーん?



6月23日




夏にツーリングを計画中とのことで電装系の装備拡充。
工具を貸して、後は彼が全部自分でやる。
めっちゃ時間かかってた。


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\(  ・(ェ)・)/クマー
2018年8月18日土曜日

過ぎ去りし2017年の5月(2017後記4)


5月3日

うきょうさんと丹後半島ツーリング

ゆっくり起きて、ゆっくり走って。
琴引浜で只風呂に入る予定が、駐車場代を取られることを忘れていてパス。
2回めなんだけどなぁ。すぐ忘れる。





天橋立と浦島神社、丹後海と星の見える丘を経由して時計回りに一周して。
最後はトマオニを食べた記憶。




翌日

またまたうきょうさんと。
今度は青葉山。

それはそれは立派な景色だった。




\( 'ω')/ウォアア!!




5月25日

若造、カメラを買う。




5月31日

日本一周中の写真、現像上がり。
秋田くらいで買った中古のコニカ C35 EFで。
半分くらい死んでたみたいだけれど、こんだけ撮れてたんだから儲けもん。

パコン、という音が印象的なカメラだった。
もう手元にはない。


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\( 'ω')/ウォアア!!
2018年8月16日木曜日

過ぎ去りし2017年の4月(2017後記3)

*しばらく2017年の回想にお付き合いください。



4月3日

TT-Rのケンさんとダルマでランデブー。うどんを食った。
初対面なのに初対面な気がしない、そんな旅人共。




4月12日

アウスタ最中のセッティング。
アウスタ最中管はバッフル次第でかなりいい音質・音量にできる。いくらか後に旋盤でバッフルを自作してみたが、建付けの悪さで結局液ガスを使うことになる。
2年ほど使って外してを繰り返しているけれど錆があまり無いのは耐熱クリアーのおかげ。

結局富士カブ帰りにバッフルを吹っ飛ばしてMJ90 SJ40 CP(下から)4/5でまあまあ安定。
クリップ領域が濃い気がするけれど、とにかく帰りたかったのでそのまま走った。



4月27日

バーナーを新調した。新富士のウインドマスター。

前に使っていたバーナーは横流し。OD缶で、パワーじゃ申し分ないけど長期間のツーリングに向いていないなぁと感じることがある。
お金に余裕ができたらもう一つバーナー買おうかな。



4月29日

そして、免停になった。

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\(; 'ω')/
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