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2018年12月29日土曜日

【2018 - 2019 冬北】第一報

12月29日。
これを書いているとき、おそらくheliumuは瀕死の状態で、本州と北海道の間を彷徨っているでしょう。
なぜこんなことになったのか。
その顛末は後に明かされることとして、ここにひとつ、一言だけいわせていただきたいと思う。



北海道サイコだったーーーーーーー!!!!!!!!!!
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FIN.
2018年12月27日木曜日

光るおっっぱいの復活

12月26日。

ふと点けたテレビの画面に、"大寒波"だとか"暴風雪"だとかの文字が映る。
これはやはりヤバイのか、今年は。

そんなことを思いながら電装系を煮詰め、「これで行くか。。。」と思ったのも一瞬。
やはり視認性は大事だと思い直して、開発途中のウインカーポジションv1を引っ張り出してきた。
これは、数ヶ月前に作ったは良いもののすぐに調子を崩したため、今回使う予定はなかったモノ。
多分、充電の脈流が加わりピーク電圧が15V近くになるから、NE555の耐圧を越えて駆動していたんだろう。多分。
そんな考えで、ひとまず降圧してみることにした。




・・・夜を徹して整備する。
気づけば27日になり、2時になり、3時になり。
しかして、取り付けは無事完了して、安心安全のポジション野郎になりました。

おまけに不思議なキャブセッティングに関しても方向性が決まった。
原因は6ピース1セットで売られているMJのうち、なぜか3つだけ穴が異常に大きかったこと。
しかも、飛び飛びで。

だから今までクソ濃かったのを、(おそらく本来の規格品であると思われる)小さい穴のジェットに交換したところ、1/2以上の開度でぶっ飛ぶような加速感を得られるようになった。

・・・でも本当にこのマシンで行けるのか...?
おおよそ、雪道を走るためのエンジンじゃない。

前のJUNヘッドはもっとトンデモレスポンスだったから、それに比べればかなりマシだけど。


さて、あとはタイヤだけだ...。

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2018年12月26日水曜日

Dialy_ネギ

12月26日。

25日に家を出て陸路で北海道へ行く予定が、まさかの12月に入ってからJas子が腹ブロー。
シリンダーヘッドが死んだようなので工場に発注してみたところ在庫切れで受注生産になってしまって、
他社の代替のヘッドを手配できたのが23日。
とっとと擦り合わせて載っけて、再始動したのが昨日25日。

はてさて、このマシンで行けるのか。



思えば2015年の春に乗り始めて、遂に3年半が経った。
バイクに乗りたいと思ってから実際に乗るまでの間の、つかの間の時間に形成した"憧れ"の形の中にあったのは、
日本一周と年越し宗谷。
日本一周と言えるのか今は怪しいところだけど、コイツで走っていない県は残すところ高知のみ。
いつかやってやると思ってた年越し宗谷は、2年連続でJA07で行ってしまった。

だから、その戒めとして、今年は07を売って逃げ道を消した。


まだキャブセッティングは出ていないし、安くで買ったタイヤのスパイク突き抜け問題を応急処置中。
配線はイケてるし、もうオイルは食ってないから多分大丈夫。
グリヒはとりあえずカバンに入れて行く。

明日、若しくは明後日の夜に乗る。



Jas子 66370km
ヘッド換装 マニアック100EX系
オイル交換 Titanic 5W-30(2/3) + Castrol PowerNANCYARA(1/3)
ハブダンパーラバー交換
バッテリー交換
ヘッドライトASSY交換
 
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終わる 契約の 刻

12月25日。

学校が休みに入り、22、23、24日と激激の激務で激務っていました。
室内で半袖の汗だく、延々止まらない上下のコンベア、落とせば即遅延の滝汗キチキチアルバイトマンでした。
一応商戦は年明けまで続きますが、24日で切れるように契約を結んだので僕はここでリタイアです。


自分は仕事を覚えるのが遅い(と自覚している)ので、入りたての頃は同期のバイト数名より信頼がありませんでした。
が、気づけば同期中で一番動ける人材になっており、このように繁忙期に重役を任される事になって胸が一杯です。

店長は仕事の内容上の教育はする人ですが、心持ちの教育ではあまり口を挟まない人でありました。
つまり、その人の誠実さだとか、いい加減な仕事をする人だとか、そういったモノはそういったモノとして捉えておくだけであり、無理に性格を矯正しようとすることはしない人、という意味であります。
しかし、何も言わなくても見ているものは見ており、誠実さだとか態度だとかは評価されている訳です。
当たり前のことですがこれが分かっていない人も中にはおり、見かけの上の許容範囲で勤務態度を決めている人も居ました。
自分が最後に全幅の信頼を得たのは、常に自分なりの仕事への誠実さを以て働いてきた結果だと思っています。


また、『頼まれごとは試されごと』というのを常に意識してやってきました。
自分は時給900円で仕事を頼まれた身であり、決して「働いてやってる」訳ではありません。
慣れたフリーターの人でもこのことを理解できている人とそうでない人とでは、勤務態度に差があるなぁと感じます。
よく志望動機に"社会勉強のため""小遣い稼ぎのため"などと書きますが、しょうみ誰だって食ってくために働くのであって、それにはそれなりの対価が必要です。
その価値を履き違えてしまう代名詞が学生であり、彼らは自分が社会勉強でき、尚且お金が貰えればあとはサラリーを貰えるギリギリラインのテキトーな仕事で済ましたいと思うもんです。
時折店舗に社長が来られますが、何らかの会話の中で「自分は働かせて"いただいている"身なので」と口にしたところ至極驚かれたことがあります。
けど、「まぁそうやな、それが当たり前やなぁ」と店長と3人で頷いてたので、アルバイトという枠の人材はそういう意識が無いのがデフォと認識されているんじゃないかな、なんて思ってしまうわけです。


さて、このアルバイト先はこれまでで最も多く働いた場所でした。
また、最も期待に答えられたかなと思います。
小田和正は「二度とここへ戻れないことを哀しいと思わなさんな(意訳)」、と歌いましたが、
やはりこの場所に戻れないんだなと思うと不覚にも目頭が熱くなります。

契約の最後の日の店閉めをしているとき、ベテランバイト2人の背中にウルッときたのは内緒ですよ。

最も居心地の良いバイト先でした。


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まあ年明け後も人が足りないのなら入ろうかなと思う。
2018年12月16日日曜日

Jas子進捗


あぁ、まあ、色々ありまして...。
バルブステムシールとピストンリングを交換して、バルブシートを叩いてオイル下がりと圧縮抜けを排除したのが12月頭くらいだったと思う。
しかし、気づいたらまたオイルが下がってきたので、ヘッドを分解してみた、

ら。
なんとバルブガイドがガバガバになって居まして~

あぁーーーーーーー。


とりあえずパーツは発注した。
けど、半受注生産状態っぽく、いつ来るかわからない...。
今年は本当にツーリングに行けるのか...。
CLはキャリアが無くてのう。

クリスマス周辺はバイトが限界突破するので、はてさて、という感じです。

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2018年12月13日木曜日

C・L

前置きを書くのは苦手なので、表題の内容に移ります。

そろそろ書かんといかんな、と思っていたベンリィCL50の話。
結論から書くと、京都市は一乗寺に店を構えるイーグルモータースさんにて購入しました。





夏の終わりころ 題目『追いかける者』(iPhoneで撮った)

買ったのは6月くらいです。
就職活動で煮えたぎっている時に、ストレスからか気づいたら電話をかけて「買います」って言っていました。
ネタでもなく、かなりマジです。



2018.07.02 多分百井別れあたり 題目『崩落』(iPhoneで撮った)

元々、自分は"赤いフレーム・銀色のタンク"というThe Hondaなカラーに憧れていました。
おまけにJas子は冬に向けて大改修をしたいと思ってることもあり、
たまたまイーグルさんに立ち寄ったときに置いてあったのが目に入ってしまったんです。

そこからは早かったですね...
印鑑を持っていたと思ったら気づいたらCLに乗っていました。



アパート前 題目『ヘタレウィリー』(X-pro2で撮影)

スクランブラー「風」のベンリィCL50。
サスは普通にビジネスストロークだし、シートは薄すぎて『フレームに刺さってる』感じです。股が。
しかしまあ性能なんて後でどうとでもなるんすよ。
要はそのバイクが好きかどうかが重要だと思います。

金も、時間も、そいつに割けるって思うなら、それはきっと買えってことだと思います。



・・・。
それで、これまでheliumu ふぁみりぃの命名規則は『草木』に準じて来ましたが、
今回はちょっと違った方向にしました。
名前なんてあってもなくてもいいんですけど、気分的にあったほうがいいんです。

Benly CL50 Red-Monaka.
通称、赤モナカ。

赤色と、そのマフラー形状からの命名です。
こうして記事にできたことを喜びたいと思います。


Benly CL50 Red-Monaka
Since:2018.06.23
ODO:21115km
From:Eagle Motors

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2018年12月10日月曜日

2018.12.10 Diary_あんぱんとビーフシチュー


これを書いているとき、僕はアルバイトで酷く疲れ、7時間半後には学校が迫っていることと思います。
23時半に帰宅し、ビーフシチューを作り、洗い物をし、洗濯物を回し、
そして風呂に入ってコーヒーを淹れてアンパンを食べています。
これと言ってオチもなく、面白いわけでもなく、
ただただコーヒーを飲みながらアンパンを食っている学生時代の一幕です。


大人になったとき、このブログを見て自分は何を思うのかが、今この記事を書く楽しみであります。


しかし、一体自分はいつ大人になるのだろうか、と思うわけですよ。

小さい頃の自分は、その自由に憧れて大人になりたいと思っていたはずですが、
今にしてみれば大人なんてみんな不自由でしか無いと思います。
定職に就いた者、家庭を得た者、きっと子供の頃にはその片方の側面しか見れなかったのでしょう。
何事にも裏表があり、サラリーを得るものは時間を失い、家庭を得るものは自由を失う。
みんな、片方を犠牲にして"大人になった"のだろうな、とか、今は考えています。


さて、オチはない宣言をしましたので、予定通りオチはつけません。
そういえば本日は今年初めて雪が舞いました。
これを書いているとき、室内はセラミックヒーターをつけて10℃です。
それと、作ったのはビーフシチューの素で作ったブタシチューです。

それではおやすみなさい。

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2018年12月4日火曜日

【ぬこでも分かる!】キャブがガソリンを吸う仕組み!!

エンジンの腰上オーバーホールも済んだため、そろそろF24を本格的にセッティングをし始めました。
これまでは50ccや72cc、80ccといった排気量にPB16をつけて走っていたため、かなりセッティングに対する応答が判り易く、正味のところキャブの基本原理なんて知らんでも走らせることができました。
が、オーバー100ccにレーシングキャブを導入し、しかもどこを見てもセッティングデータが無い。
とりまPB16で培った(笑)知識でF24と戦うも、絶対的な知識量の不足を感じたので、ベルヌーイの定理からやり直しています。

と、いうことで。
以下はその覚書とスロー系のセッティングのはしりです。
ぬこ(猫)でも分かるって言いましたが、正直メチャクチャ賢いぬこじゃないとわからん気がします。


キャブレターの基本原理は、ベルヌーイの定理に準拠します。
例のごとくベルヌーイ氏が考えた理論なわけですが、これは気体版エネルギー保存則と言い換えれる理論です。

そもそもエネルギー保存則とは、『運動エネルギーと位置エネルギーの総和は一定』であることを示す法則であり、高等教育を受けた野郎なら誰でも知っている基本法則であるはずです。知らない人はブルーバックスでも買うといいかもしれません。
このエネルギー保存則を流体に置き換えると、『動圧と静圧の総和は一定』となります。動圧は『流体の速度(流速)によって生じる運動エネルギーを圧力の単位に変換したもの』であり、また静圧は『静止している流体の圧力』を意味します。

つまり、流体の分子数が途中で変化しないような場所(例えば管の中)では、流速が速い部分は流速が遅い部分よりも圧力が低下するということ。イコール”負圧の発生”。
因みに、この原理のことをベンチュリー効果といいます。例のごとくベンチュリーさんが考えた機構です。


さて、これを踏まえた上で図1に示すキャブの構造を見てみます。
ここでは固定ベンチュリー式、及び負圧連動型の可変ベンチュリー式は取り扱わず、ピストンバルブ型(PB、PC、TM、PWK、エトセトラ)を扱います。

図1 ガバガバキャブ断面図
(以前あんま理解してないままに描いたのでいろいろとおかしく、後に修正する予定)

図2 スロットルバルブとピストンバルブ(スライドバルブ)

狭義ではスロットルバルブとピストンバルブは区別されますが、広義では混同されて、ピストンバルブもスロットルバルブと呼ばれることが多い。
因みに、ピストンバルブ型のキャブレターは、アクセルワイヤーに直接ピストンバルブが接続されています。
可変ベンチュリー型はアクセルワイヤーにはスロットルバルブが接続されており、これを開けることで発生する負圧によってダイヤフラムを動かし、ピストンバルブを開閉させています。
固定ベンチュリーは、この負圧でピストンバルブを開閉させる機構すら無いものを指します。

さて、先程までの理論の話と図1を見ると、『ピストンバルブを上下させることで吸気経路の断面積を変化させ、ベンチュリー効果によって発生する負圧の大きさを変化させているんだなァ』的なことが分かります。
とにかくキャブレターというものを理解していくためには、『負圧を発生させる方法』をまず理解すべきと考えます。次に、今言った負圧の大きさのコントロール方法。


で。

負圧の発生を理解できると、次は『ジェットからガソリンが吸われる』理由がわかります。
ピストンバルブによって絞られた吸気経路では負圧が発生し、キャブレターメインボアのIN側の気圧との差が発生します。フロートチャンバー内の油面は大気圧で押下されているはずなので[要出典]、勿論ピストンバルブによって絞られた吸気経路との圧力差が発生する。これによってジェットからガソリンが吸い出され、メインボアに吹き出す。
(因みに、エンジンによってキャブレターメインボアから空気が吸われているため、無限大の断面積を持つ大気と有限の断面積を持つIN側では流速の違いが発生する。よって、IN側の気圧もまた大気圧よりもやや小さくなるはず[要出典]。)

以上がキャブのガソリンを吸う仕組み。


これを理解しないままにセッティングをしようとすると自分のようになる。
PBやPC型、ヨシムラのMJNシステムはセッティングが簡単ですが、ちょっとセッティングを煮詰めるにはこうした知識が必要だと思います。
レース用のキャブなら然り。


次回はスロージェット(SJ)/パイロットジェット(PJ)とエアスクリュー(AS)の関係を予定しています。

ここ数日のセッティングをしてゆく中で感じた疑問や感触を自分の覚書としているだけなので、信頼に足る文献とは言えないはずです。
本記事の参考文献は特になく、しいて言えば語句の確認に辞書やペディアを使うくらいなので記載しません。
あと、これを鵜呑みにして流体力学とか熱力学のテストを落とした人が出ても責任は取りません。
僕は情報と電気の専攻ですので、悪しからず。


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にゃー
2018年12月2日日曜日

oshinさんと往く晩秋のメタセコ

12月2日。

昨日は22時半に帰宅した後、バイト中に思ったことを記事の草稿として書き連ね、
もうあかん...頭回らへん...となったところで就寝。
こちらの記事に関しては完全に自分の覚え書きなので、気が向いたら体裁を整えて更新したいです。


で。
本日2日、明朝5時に起床。
oshinさんに誘われてマキノのメタセコイア並木へ向けて出発。


5時30分です。

舞鶴よりR27で小浜、途中三宅の交差点でR303へスイッチ。
路肩温度計は、吉坂ラブホ前が8℃、小浜が3℃、R303より山に入って1℃。
途中R303で1℃の温度計を撮影しようとしたとき、アイドリングせずエンスト。

うーん?

これは山に入ったことで濃くなったのか?
それとも明け方の冷え込みによって大気中の水分が凝縮、湿度が高くなったと見るべきか?
どちらにせよ、スロー系が濃くなったのはよく分かる。




徐々に白む空を眺めながらパーッと走っていると、前方に近江今津駅行きのバスが。
バスに合わせて、ノッキングギリギリ、アクセル開度ギリギリの低回転パーシャルで居ると、ゴッ...ゴボッ...ンゴッッッモっと明らかに濃いフィーリングに移行。
1速ダウンしてアクセルを開いてゆくとまともに走る。
うーん?変えたといえばオイルくらいなんだがなぁ。
やっぱりこのキャブは湿度や気圧による変化に敏感なのかなぁ。

・・・はて。



7:30

計3回のアイドリングストップ()でマキノピックランドに到着。
PJ15なんだがなぁ。
確かにエアスクリューの開き量が2回転以上と多いんだが、本当にこれ以上薄くしていいのだろうか。




ま、それはとりあえず置いておいて。
oshinさんと合流しまして、サンライズ・メタセコイアを撮影します。



(追記:この写真ピンきてなくない...?)




oshinさんはTwitterで知り合った仲で、たまにツーリング等でご一緒します。
NiconのD5300(確か?)を使用されていましたが、今回Sonyのα7Ⅱを購入されました。
そこで、自分もカメラを新調したのでメタセコでも行きましょーよ、と言うわけです。



  
ほぼノーマルとガバガバのガバです。




一通り撮影を終え、今津のマクドで今津のマクド味のテキサスバーガーを頂きました。
oshinさん、本日はありがとうございます!



(今日撮ったどうでもいい写真)

で、帰りがてらセッティングの疑問を解消するためにもフィーリングをチェック。
とりあえず朝の症状から、PJ域が濃いと仮定してASを~1回転ほど緩めてみた。

低開度・・・薄いのか濃いのかすらよくわからん。
中開度~・・・カムにノッてくると強烈な加速感。
全開域・・・...?よくわからん。薄い?

吹けるっちゃ吹けるけどイマイチ上まで回りきってない気がする。
予想ではMJ域が若干薄くて、中開度から後でだんだん薄くなっているのだと思う。これは辻褄が合う。
あと、アイドリングからの開け始めで結構シビアにノッキングが発生する。
かなりソロ~リ開けてやったら大丈夫だけど、これは如何に...。

今後の方針として、PJ1ランクダウン、MJ1ランクアップ、クリップ1ランク薄くの方向を探って見る予定です。(メモ書きです)


ひとまず、試験中日の一幕でした。
残念ながらこの後はアルバイトです。

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2018年12月1日土曜日

圧縮が消えた日(たぶん最終日)

(写真は11月30日撮影)

12月1日。

気がつけば、2018年もあと1ヶ月になりました。
今年は研究の年であり、アルバイトの年であり、また、多く馬券を買った年でもあります。
思えば、去年は雪道用に97cc化したにもかかわらず調子が優れず、苦渋の2連続JA07での年越し北海道となりました。
この1年、「今度こそは」という決死の思いを持ってJas子をリペアしてきましたが、この12月に入って、遂にまともに走れる状態までこぎつけました。

細かいセッティングはまだだけど、圧縮漏れもオイル下がりも全部治した。
ただ一点の不満があるとすれば、すごくピーキーなバイクになってしまったこと。
クラッチはジャダージャダーするし、慣性マスが小さすぎて鬼のレスポンスと高燃費。
果たして、本当にこいつで雪道を走れるのだろうか...。


因みに、OH後の仕様は以下の通り。

CD90 HA03Eベース
JUN BFヘッド
タケガワ Sステージ105cc ピストン研磨(推定圧縮11-11.7)
IZUMI F24
JUN JUN BFヘッド用マニホールド
純正エアークリーナーボックス壊(読み:カイ) フィルター穴拡大+各部干渉回避の補修
KITACO パワーフィルター
JUN メッキマフラー




で。

本日(11月30日)は試験が二時間の日程だったので、キャブセッティング日和と相なりました。
ので、スロー系をメインにセッティング。
以下時系列順にメモを交えて。


MJ130 SJ15
クリップ真ん中
SJを1ランク下げてみた。
始動した。発進時のトルクもある。無負荷ブリッピング時、回転の下がりもヨシ!
もう一段だけSJ下げてみるのも良いかもしれない。
SJのみの変更であったが、中回転域から開けると息継ぎが発生。
MJが薄くなったか。そもそもOHしてからMJ触ってない。

SJ12.5
出だしから半回転までしか確認してないけどトルク感うす塩味。
ASは2回転戻しから回転上昇したが、プラスπ/2戻し(開け)が一番回転数高い。
ただし、ガバッと開けるとピストンとバルブが当たる音がする?
これは吸気音か?
クリップ調整でどうにかできるか?

クリップ一段濃く(上から3段目)
ASは2回転戻しそのままが良い。
ただし、ASがどの位置にあってもがば開けのツキが悪い。

SJ10 AS2とπ/2戻し
クソ
もしかしてAS戻すと濃くなるんか??
ようわからん

SJ15 AS2.25戻し
うーん?
3.5戻しくらいが一番回転数高い気がするんだがおかしいよなぁハム太郎...
ワンチャンSJ12.5がベストセッティングかもしんない
これから空気が濃くなることを考えてSJ15で決定

SJ15 AS2.25
MJ130->135
クリップ真ん中
アクセル2/5付近から回転上昇が重たい。
多分恋。

クリップ真ん中で超超超良い感じ
予想と反して、MJ域が軽い気がする。
スロー系とMJ域の境目付近の詰まるような感じはクリップで詰める。




唐突に西の方角へ走り出したくなったので、急遽福知山まで往くことにした。
が、アクセルを戻しても回転が落ちない、いわば張り付きのような症状が現れた!

17:18のメモ
湿度75パーセント
張り付きか?
吹かして一気に閉じたら回転落ちるんだなぁ。

行きつけのコメリでバネやらかさ増しワッシャーやらを試そうとしたが、全部不発に終わった。
二硫化モリブデン入のグリスを買って、スロットルボディに塗ってみた。
結果、チョットはまともになった。




福知山 → 与謝野 → 伊根 → 天橋立

腹が減って腹が減って、天橋立をフラフラしながら爆走した。
時計を見ると20時を越えていた。・・・スマホ、残り1%だってよ。
教員や知り合いからちょくちょく聞く『ラーメンくじから』が近くにあるはずなので、ちょいと寄ってみる。



あぁ~これは独特ですねぇ。
万人受けするラーメンでは無い。が、僕は美味しいと思う。
ただ、わざわざこれを食べにはしだてまで往くかと言われるとなぁ。
はしだて往くついでに行くって感じじゃないだろうか。
あっスマホ電池切れたわ。




帰路、東舞鶴から無給油で走っていたのでリザーブに切り替わる。
残念なことに、記憶にあるスタンドは全部営業時間を終えていた。
エビのように状態を折り曲げ...アタマを伏せて...走るッ!!

・・・ふぅ。
西舞鶴で給油。
3.65L、約44km/Lだったので、案外東舞鶴市街まで持ったかもしれない。


22:48のメモ
うーん?
長くブリッピングした時は回転のオチが悪い。
短い(比較的低回転で止めた)ときはならない。
あと4速全開にしようとするとヌーンと力のない感じ。
回っても行かない。
ちゃんと試してないのでMJは再セッティング。




本日の考察。

多分、本当に張り付きは起こっていたのだと思う。
理由は、二硫化モリブデンのグリスを塗る前と塗った後では、明らかに回転の戻り具合が改善されたから。
しかし、完全に治ったわけではない(ブリッピング時間を長く取ると発生する)ことに関しては、恐らくスロー系が薄いことから起こった症状じゃないだろうか。
以前にもスローが薄いときに回転戻りが極端に悪い時があったので、その可能性は高い。
やはりスロージェットは17.5で決定なのかなぁ。
でも温まっているときの始動時には濃いフィーリングなんだよなぁ。

MJは濃いときは頭打ちが早くなって、回転数のピークが下がる傾向にある。
でも今回の最後のやつはパワーが無くてそれ以上回らなくなるようなフィーリングだった。
チョイロングの、しかも4速だったことも原因の一つかもしれない。
また、MJ域に入るか入らないかの部分で失火したりする場合は、先ずクリップを弄って全開域で回るようにしてからフィーリングを確かめる。クリップでどうしょうもないときはクソ外してるってこったぁ。


と、言うことで圧縮は戻ったので、これにて圧縮が~シリーズは終了です。
へりうむさんの次回作にご期待ください。



ヘッドOH、シリンダー周りタケガワSステージ組み込み:65859.4km
さっさと初回オイル交換しねぇと。

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今日の走行距離180km
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