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2019年1月9日水曜日

ピーキーなツーリングマシンは僕に需要が無い


結局今年も北海道へ行って帰ってきて、そろそろなんか書かんといかんなと思いつつも
研究が窮地に立っていてなかなか筆が進まない。
そこで、ちょっとしたメモを残したいと思う。

この文章は長くならないと思うけれど、結論から書くと
『ツーリング用の車両は決してピーキーなセッティングにしてはいけない』
・・・というある種当たり前の事実。

何言ってんだオメェって感じですが、"ピーキーなバイク扱える俺ってカッコイーメソッド"ってあると思うんですよ。
カリッカリに弄ったバイクで雪道を含む長距離を走るって状況はまさにその典型な訳で、
結果として今回雪道は走れなかったですけれど、その車両は乗り手を無限に苦しませる。

毎回発進時にジャダーする強化クラッチ、小さいクランク慣性Mass、シビアなアクセルワーク、
操作性の悪いハンドル周り、そして少なすぎるフロントの荷重...。

みるみるうちに体力は消え去ってゆき、気づいたら道の駅のベンチでヘルメットのまま気絶している...。
そして寒さで目が覚める。

慣れ親しんだ地元の道を無意識で走って、たどり着いた祖父母宅でホットミルクを淹れてもらって、
飲もうとしたら口に入らなくて意識が消える...。


・・・今回、そんなことがあったんだ...。


だから、決してカッコイイ俺メソッドに則たツーリングマシンは作るべきでない。
ツーリングマシンは、ツーリングマシンらしいマシンであるべきだ。


追伸:
内容の無い追伸もある。
何も書けないけど、この追伸には意味がある。
ガーさん、ありがとう。

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